ガボールパッチの画像を作って保存する(無料・PNG)

中央の明暗
保存サイズ
並べかた
向きのそろえ方(並べるときだけ)

保存できないときは、出てきた画像を長押しして「写真に追加」を選んでください。

このページでできること

縞模様(しまもよう)の画像を、このページの中で計算して作っています。できあがった画像はそのままお使いのパソコン・スマートフォンに保存できます。登録も、アプリの入れ替えも要りません。1枚だけ作ることも、9枚・16枚・25枚を1枚の画像に並べて作ることもできます。

使い方

①つまみを動かして、縞の向き・本数・濃さを決める ②保存する大きさを選ぶ ③「PNGで保存する」を押す。つまみを動かすとすぐ見本が変わるので、好きな見え方を探してから保存してください。

それぞれの数値の意味

並べて1枚にする

3×3・4×4・5×5 を選ぶと、向きの違う縞模様を格子状に並べた1枚の画像ができます。向きはその場で決めているので、「もう一度ランダムに並べ替える」を押すたびに違う並びになります。すべて同じ向きにそろえることもできます。

背景の灰色について

このページで作る画像の背景は、いつも同じ灰色(RGB 128)に固定しています。縞模様の明るさを平均するとちょうどこの灰色になるため、背景と縞の平均が一致し、縞の円が背景から浮き上がって見えません。白い紙や白い画面に置くと円の輪郭が目立ってしまうので、背景は変えられないようにしてあります。画面の明るさによる見え方の違いは、読みもの「画面の明るさと見え方」で説明しています。

印刷して使うときのこと

印刷して使う場合は、2048ピクセルを選ぶと、A4に1枚だけ大きく載せても縁がなめらかに出ます。ただし紙の上で何センチになるかは、印刷の設定によって変わります。実際の大きさをそろえたいときは、印刷のプレビューで確認してください。用紙は白いので、円のまわりの灰色がはっきり四角く見えます。気になるときは、並べて1枚にしたものを使うと四角の縁が目立ちにくくなります。

家庭用のプリンターでは、薄い灰色がインクの粒のように見えたり、画面より暗めに出たりすることがあります。濃さを小さくした画像は、紙の上ではさらに見えにくくなるので、はじめは30%前後で試し刷りをしてから決めると迷いません。

作った画像の使いみち

このページで作った画像は、自由にお使いいただけます(個人でも、お仕事でも。出どころの表示も要りません)。ご自身の資料に貼る、印刷して壁に貼る、スマートフォンの待ち受けにするなど、使い道はご自由にどうぞ。画像そのものを配布していただいてもかまいません。

このサイトのゲームとのちがい

このページは画像を作るだけの道具です。画面を見ながら縞の向きを見分けてあそぶほうは、ゲーム一覧にあります。何をするゲームなのかは「10のゲームの違いと選び方」、縞模様そのものの説明は「ガボールパッチとは」をご覧ください。

よくある質問

Q. 保存した画像に文字やロゴは入りますか

入りません。縞模様と背景だけの画像です。

Q. 同じ設定でもう一度作ると、同じ画像になりますか

1枚のときは同じになります。並べたものは向きをその場で決めているので、押すたびに変わります。

Q. 通信が切れていても使えますか

使えます。画像はお使いの端末の中で計算しているので、作るときにサーバーへは何も送っていません。

Q. 保存した画像はどこに入りますか

パソコンでは、ふだんダウンロードしたファイルが入る場所に保存されます。ファイル名は「gabor-patch-」で始まり、向き・縞の本数・濃さ・大きさを表す英数字が続きます。スマートフォンでは、ブラウザによって「ファイル」や「ダウンロード」の中に入ります。

Q. JPEGでは保存できますか

PNGだけです。JPEGはなめらかな明暗の変化に細かなにじみが出やすく、薄い縞模様がくずれてしまうためです。