10のゲームの違いと選び方

10もあるとどれからあそべばよいか迷います。操作・時間・難しさの3つの軸で整理したので、気分に合うものを選んでください。

ひと目で分かる一覧

ゲーム2分間の目安操作難しさひとこと
絵柄マッチ50ペア前後クリック★☆☆神経衰弱。濃さが変わらず、一番取っつきやすい
追いかけ40問前後2ボタン★★☆目で追いながら一瞬に反応
仲間外れ探し80問前後クリック★★☆操作は簡単だが、45度差が多く意外と外す
一瞬の向き当て95問前後2ボタン★★★0.15秒だけ。集中力が要る
流れる向き210問前後十字4方向★★☆短時間。動きの入門に
うっすら見え40問前後2ボタン★★☆じっくり。あわてなくてよい
迫ってくる130問前後2ボタン★★★シューティング風。緊張感あり
どんどん小さく18撃破前後2ボタン★★★10回連続の壁に挑む
ヘビ245体前後2ボタン★★☆テンポ重視。忙しい
めくり絵40回前後なぞる★★☆止まった縞(しま)を探す。めくった分は次回に持ち越し

初めての人におすすめの順番

ガボールパッチという図形に慣れることから始めるのが、遠回りに見えて近道です。

  1. 絵柄マッチ。クリックのみ。進んでも縞の濃さが変わらず、1手ずつ自分の間合いで進められるので、10のなかで最も落ち着いてあそべます。「向き・細かさ・明暗」という3つの見分けポイントが自然に身につきます。
  2. ヘビ。ここからボタン操作ですが、答えるのは「縦」か「横」の2つだけです。テンポがよく、当サイトで一番爽快なゲームです。2分で終わります。
  3. 流れる向き。テンポよく答えられるので気軽です。十字の4方向を使う唯一のゲームでもあります。
  4. うっすら見え。時間の余裕があるゲームです。自分の見え始めの境目が分かります。
  5. あとは好きなものへ。反射神経を試したいなら迫ってくる、限界に挑みたいならどんどん小さくです。

なお仲間外れ探しは、クリックだけであそべるので一見やさしそうですが、実際は外しやすいゲームです。4つのうち1つだけ向きが違うという単純なルールなのに、斜め(45度・135度)どうしの組み合わせで出題されると、ちゃんと見ないと間違えます。操作の手軽さと、正解のしやすさは別物だと考えてください。手強いものから試したい方には、むしろ向いています。

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目的から選ぶ

すきま時間にさっとあそびたい

流れる向きと追いかけはテンポがよく、さっと1回で切り上げやすいゲームです。電車を待つあいだにちょうどよい長さです。

じっくり落ち着いてあそびたい

うっすら見えは1問ごとに縞模様(しまもよう)がゆっくり浮かび上がるのを待つ時間があります。せかされることがないので、静かにあそべます。

記録に挑戦したい

どんどん小さくが最も挑戦しがいがあります。10回連続で正解して1体撃破、倒すたびに薄くなる、という積み上げ式なので、上を目指す張り合いがあります。

スマホで片手であそびたい

「縦/横」の2ボタンであそべるものが向いています。ヘビ、迫ってくる、どんどん小さくなどです。流れる向きだけは十字の4方向を使います。

難しいものに挑みたい

一瞬の向き当てが最難関です。0.15秒しか映らないうえ、正解を重ねると濃さが3.8%まで下がります。ここまで来ると、見えているのかどうか自分でも分からなくなります。

1回で終わらず、少しずつ進めたい

めくり絵は、絵の上にかぶせた20枚の板を、縞をなぞって1枚ずつ消していくゲームです。1回が2分で終わるのはほかのゲームと同じですが、めくった進み具合は次にあそぶときに持ち越されます。2分でめくり切れなくても、続きから再開できます。板を全部めくると絵に色が付いて現れ、その絵はあそんだ記録の図鑑にたまっていきます。

操作はなぞるです。回り続ける縞の中から止まっている縞を探し、その縞の線と同じ向きに指を滑らせます(マウスではドラッグします)。10のゲームの中で、なぞって答えるのはめくり絵だけです。正解が続くと縞がうすくなりますが、変わるのは縞の濃さだけで、板の枚数や縞の回る速さは変わりません。

操作方法について

操作は4種類です。

パソコンでは矢印キーが使えます。「↑」が縦、「→」が横です。めくり絵だけは、マウスでドラッグしてなぞります。スマホやタブレットでは、ゲーム画面のすぐ下にボタンが表示されるので、そちらをタップしてください。パソコンでもボタンは表示されるので、キーボードとマウスのどちらでもあそべます。

自己ベストはお使いのブラウザに保存されます。同じ端末・同じブラウザであそべば記録が引き継がれますが、別の端末では引き継がれません。

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