迫ってくる ― 近づく縞模様(しまもよう)を撃ち落とすゲーム

1プレイ2分
レベルアップ!

迫ってくる

画面の外から縞模様が迫ってきます。中央に届く前に向きを答えて撃ち落としてください。

正解が続くと迫ってくる速さが増し、やられると少し戻ります。

2:00

届く前に縞模様の向きを答えて撃ち落としてください

画面のボタン、またはキーボードの「↑」「→」キーで操作できます。

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画面の外から縞模様が迫ってきます。中央に届く前に向きを答えて撃ち落としてください。

あそび方

  1. スタートを押すと、画面の端のどこかから縞模様が現れます。
  2. それはだんだん大きくなりながら中央へ迫ってきます。近づくほど大きく見えます。
  3. 中央に届く前に、その縞(しま)の向きが「縦」か「横」かを答えて撃ち落としてください。
  4. 間違えるか、目の前まで来られてしまうとダメージです。レベルが下がります。
  5. 3回連続で正解するとレベルが上がり、迫ってくる速さが増します。2分で終わります。

スコアを伸ばすコツ

5つ
  • 視線は画面の中央に置いておきましょう。どの方向から来ても、中央付近まで来れば必ず視界に入ります。出現位置を目で追うと、次の一体に対応できません。
  • 出た直後は小さすぎて向きが分かりません。あわてて押さず、ある程度大きくなるまで待つのが正解です。ただし待ちすぎると目の前まで来られてしまいます。
  • 間違えたときのダメージと、来られてしまったときのダメージは同じです。分からないまま来られるくらいなら、思いきって押したほうが期待値は上がります。
  • レベルが上がるほど速くなり、判断できる時間が短くなります。レベル10を超えると、大きくなるのを待つ余裕がなくなってきます。
  • ダメージを受けるとレベルが1つ下がって速さが戻ります。連続失敗で立て直せなくなることはないので、落ち着いて仕切り直しましょう。

このゲームについて

近づいてくるものの形を判断する、という状況を再現したゲームです。遠くにあるうちは小さく、近づくと大きくなります。小さいうちは細部が分からず、大きくなってから判断できるようになります。近づいてくるものを見分けるという意味で、当サイトの動体視力ゲームの1つです。

縞模様は半径5ピクセルから、画面の大きさに応じた最大値まで一定の割合で拡大します。この拡大のしかたは、まっすぐ近づいてくるものの見え方に近づけてあります。

出現する方向は毎回ランダムで、画面の対角線の半分の距離だけ外側から始まります。つまり四隅から来ることも、真横から来ることもあります。

このゲームだけは失敗が明確な形(ダメージ)で返ってきます。他のゲームが記録を積み上げていく形なのに対して、こちらは守りの要素があるぶん緊張感が強くなっています。

目は何を見分けているのか

画面の外から中央へ迫ってくる縞模様の向きを、大きく(=近く)なる前に見分けています。小さいうちは細部が分からず、ある程度近づいて初めて判断できるようになります。

よくある失敗

出現位置を目で追ってしまい、次の1体への反応が遅れるのが典型的な失敗です。視線は中央に固定しておくのが基本です。もう一つは、小さいうちに焦って答えてしまい外すことです。逆に待ちすぎて目の前まで来られてしまうのも同じ扱いなので、「ある程度大きくなるまで待つ」加減が鍵になります。

なぜこのルールにしたか

レベルが上がり続ければ、速さは理論上どこまでも上がります。ただし失敗するとレベルが1つ下がって速さも戻るため、手が出ないほど速いまま置き去りにされることはありません。中央に自機に相当する印を置いたのも、「何を守っているのか」が伝わらないという課題への対応です。狙う相手を選ばせる形は見送り、代わりに複数体が時間差で来て全部答える形にしました。輪郭を追加すると縞の見え方そのものが変わってしまうため、判定の仕組みを変えずに数で難しくする道を選んでいます。

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