めくり絵 ― 止まっている縞模様(しまもよう)を、縞(しま)の向きになぞってめくっていくゲーム
止まっている縞を、縞の向きになぞってください
このゲームは、画面を指でなぞって操作します(マウスではドラッグします)。
止まっている縞を、縞の向きになぞってめくります。全部めくると絵が現れます。
あそび方
- スタートを押すと、絵の上に四角い板が4×5枚かぶさった画面が出ます。板の上の縞模様はゆっくり回り続けています。
- 回っている縞の中に、何枚かだけ止まっている縞があります(板が減るほど少なくなります)。まずそれを見つけます。
- 止まっている縞に指(マウスのときはカーソル)を置き、縞の線と同じ向きに短く滑らせて離します。向きが合っていれば、その縞が一段うすくなり、向きが変わって回りはじめます。
- 代わりに別の縞が止まるので、次はそれをなぞります。同じ板を2回なぞると、板ごと消えてそのマスの絵が見えます。
- 20枚すべてを消すと、絵が白く光って色が付きます。少し見せたあと、次の絵に変わります。2分で終わります。
- 2分のうちにめくり切れなかった板は、次にあそぶときに続きから始まります。
スコアを伸ばすコツ
4つ
- まず画面全体をゆっくり見渡して、動いていない縞をさがしてください。回っているものの中で1つだけ止まっているものは、一点をじっと見るより視野を広く保ったほうが見つかります。
- なぞる向きは、縞の線と同じ向きです。線に沿ってさえいれば、上下でも左右でも、どちら向きに動かしても構いません。
- 短く押しただけでは反応しません。指を置いてから、はっきり分かる長さだけ滑らせて離してください。
- 正解が続くと縞がだんだんうすくなります。さらに、同じ板の2回目は1回目の半分の濃さになるので、2回目のほうが読みにくくなります。
このゲームについて
このゲームは、回り続けるものの中から止まっているものを1つ見つける作業と、その縞の向きを読み取る作業を、1回の操作でまとめて行います。「探す」と「見分ける」が別々の手順に分かれていないところが、このサイトのほかのゲームとの違いです。
板は2回なぞらないと消えません。1回なぞるたびに縞の向きも種類も引き直され、2回目は濃さが半分になります。同じ板をもう一度やり直す形になるので、1枚めくるだけでも手応えが残ります。
絵はまず9種類用意してあり、遊ぶたびにランダムに選ばれます(同じ絵が2回続けて出ることはありません)。めくっている間の絵は灰色の濃淡で、色が付くのは全部めくり終えた瞬間だけです。
目は何を見分けているのか
回り続ける縞模様の中から、止まっている縞を見つけ、その縞の線がどちらを向いているかを読み取っています。向きは縦・横・斜め2種類の4通りで、なぞった方向がその線とそろっているかどうかで判定されます。
よくある失敗
多いのは、止まっているかどうかを確かめずに、目についた縞をなぞってしまうことです。回っている縞はなぞれないので、まず動きが止まっているものを選んでください。もう一つは、指を置いてすぐ離してしまうことです。ある程度の長さを滑らせないと、なぞったと見なされません。
なぜこのルールにしたか
板をどこから消してもよい形にすると、ただ順番に潰していくだけの単調な作業になります。「止まっている縞は数枚だけ」という決まりを入れると、次にどこを触るかが毎回決まり、探す手順がそのまま遊びになります。また、なぞる向きを縞の線にそろえさせることで、タップだけのゲームでは出せなかった「向きを手で答える」操作になりました。