めくり絵 ― 止まっている縞模様(しまもよう)を、縞(しま)の向きになぞってめくっていくゲーム

レベルこさ 100%
1プレイ2分
レベルアップ!

めくり絵

止まっている縞を、縞の向きになぞってめくります。全部めくると絵が現れます。

正解が続くと、縞がうすくなっていきます。

2:00

止まっている縞を、縞の向きになぞってください

このゲームは、画面を指でなぞって操作します(マウスではドラッグします)。

スポンサーリンク

止まっている縞を、縞の向きになぞってめくります。全部めくると絵が現れます。

あそび方

  1. スタートを押すと、絵の上に四角い板が4×5枚かぶさった画面が出ます。板の上の縞模様はゆっくり回り続けています。
  2. 回っている縞の中に、何枚かだけ止まっている縞があります(板が減るほど少なくなります)。まずそれを見つけます。
  3. 止まっている縞に指(マウスのときはカーソル)を置き、縞の線と同じ向きに短く滑らせて離します。向きが合っていれば、その縞が一段うすくなり、向きが変わって回りはじめます。
  4. 代わりに別の縞が止まるので、次はそれをなぞります。同じ板を2回なぞると、板ごと消えてそのマスの絵が見えます。
  5. 20枚すべてを消すと、絵が白く光って色が付きます。少し見せたあと、次の絵に変わります。2分で終わります。
  6. 2分のうちにめくり切れなかった板は、次にあそぶときに続きから始まります。

スコアを伸ばすコツ

4つ
  • まず画面全体をゆっくり見渡して、動いていない縞をさがしてください。回っているものの中で1つだけ止まっているものは、一点をじっと見るより視野を広く保ったほうが見つかります。
  • なぞる向きは、縞の線と同じ向きです。線に沿ってさえいれば、上下でも左右でも、どちら向きに動かしても構いません。
  • 短く押しただけでは反応しません。指を置いてから、はっきり分かる長さだけ滑らせて離してください。
  • 正解が続くと縞がだんだんうすくなります。さらに、同じ板の2回目は1回目の半分の濃さになるので、2回目のほうが読みにくくなります。

このゲームについて

このゲームは、回り続けるものの中から止まっているものを1つ見つける作業と、その縞の向きを読み取る作業を、1回の操作でまとめて行います。「探す」と「見分ける」が別々の手順に分かれていないところが、このサイトのほかのゲームとの違いです。

板は2回なぞらないと消えません。1回なぞるたびに縞の向きも種類も引き直され、2回目は濃さが半分になります。同じ板をもう一度やり直す形になるので、1枚めくるだけでも手応えが残ります。

絵はまず9種類用意してあり、遊ぶたびにランダムに選ばれます(同じ絵が2回続けて出ることはありません)。めくっている間の絵は灰色の濃淡で、色が付くのは全部めくり終えた瞬間だけです。

目は何を見分けているのか

回り続ける縞模様の中から、止まっている縞を見つけ、その縞の線がどちらを向いているかを読み取っています。向きは縦・横・斜め2種類の4通りで、なぞった方向がその線とそろっているかどうかで判定されます。

よくある失敗

多いのは、止まっているかどうかを確かめずに、目についた縞をなぞってしまうことです。回っている縞はなぞれないので、まず動きが止まっているものを選んでください。もう一つは、指を置いてすぐ離してしまうことです。ある程度の長さを滑らせないと、なぞったと見なされません。

なぜこのルールにしたか

板をどこから消してもよい形にすると、ただ順番に潰していくだけの単調な作業になります。「止まっている縞は数枚だけ」という決まりを入れると、次にどこを触るかが毎回決まり、探す手順がそのまま遊びになります。また、なぞる向きを縞の線にそろえさせることで、タップだけのゲームでは出せなかった「向きを手で答える」操作になりました。

スポンサーリンク