どんどん小さく ― 正解のたびに縮んでいく縞模様(しまもよう)に答えるゲーム

1プレイ2分
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どんどん小さく

正解するたびに縞模様が小さくなっていきます。連続正解を積み重ねて1つこわすと、次はもっと難しくなります。2分でいくつこわせるでしょうか。

正解が続くと、縞(しま)は小さく、薄くなっていきます。

2:00

縞模様の向きを答えてください

画面のボタン、またはキーボードの「↑」「→」キーで操作できます。

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正解するたびに縞模様が小さくなっていきます。連続正解を積み重ねて1つこわすと、次はもっと難しくなります。2分でいくつこわせるでしょうか。

あそび方

  1. スタートを押すと、画面の中央に大きな縞模様が現れます。
  2. 向きが「縦」か「横」かを答えてください。正解すると次の縞模様が一回り小さくなります。
  3. これを繰り返し、10回連続で正解すると1つこわせます。画面が光って、こわした数が1つ増えます。
  4. こわすと次からは縞模様が20%薄くなり、大きさは元に戻ります。
  5. 間違えてもこわした数は減りませんが、連続記録が途切れて大きさが戻ります。2分でいくつこわせるでしょうか。

スコアを伸ばすコツ

5つ
  • 最初の数問は簡単です。ここをいかに速く抜けるかが、2分でいくつこわせるかを左右します。大きいうちは考えずに押しましょう。
  • 小さくなってくると、画面に少し近づいたほうが見やすくなります。あと少しでこわせるというときは、姿勢を変えるのも手です。
  • 最後の数問(半径30以下)が本番です。ここで1回間違えると、また大きいところからやり直しになります。あせらず、ひと呼吸おいてから答えましょう。
  • 2体目以降は濃さが下がっているぶん、同じ大きさでも見えにくくなります。1体目の感覚のまま進むと、思わぬところで途切れます。
  • 小ささと薄さが同時に効いてくるので、3体目あたりが多くの人にとっての壁になります。まずは2体を目標にしてみてください。

このゲームについて

ものが小さくなると細部が見分けられなくなります。このゲームは、その限界がどのあたりにあるかを、大きさを少しずつ変えながら探っていく形になっています。

半径は最大150ピクセルから最小15ピクセルまで、20段階でなめらかに縮んでいきます。ただし画面の大きさに応じて上限が調整されるので、スマホでは最初からやや小さめから始まります。

1体倒すごとに濃さが0.8倍になります。5体倒すころには濃さが3分の1ほどになり、小ささと薄さの両方が効いてきます。

記録として残るのは、こわした数です。正解率も出ますが、そちらは目安で、途切れずに連続で正解できたかどうかが問われます。

目は何を見分けているのか

縮んでいく縞模様の向きを見分けています。大きさが小さくなるほど、同じ向きの違いでも見分けにくくなり、こわすたびに濃さも下がっていくので、小ささと薄さの両方が同時に効いてきます。

よくある失敗

最初の数問を慎重になりすぎて時間を使ってしまうのが、実は一番もったいない失敗です。大きいうちは考えずに速く抜けたほうが、2分間でこわせる数は増えます。逆に、半径30以下の最後の詰めで気を抜いて外し、連続記録が振り出しに戻ることもよくあります。

なぜこのルールにしたか

以前は1体こわすのに20連続正解が必要で、1問あたり約1.5秒として30秒に1回しか手応えがありませんでした。正答率95%でも20連続が通る確率は4割弱という計算になり、体感よりずっと厳しい設定でした。10連続に緩めたことで手応えの間隔が半分になっています。また、以前は撃破まで「あと何問か」がまったく見えていませんでした。バッジに残り数を出すようにしたことで、同じ難しさでも待てるようになっています。

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