絵柄マッチ ― 同じ縞模様(しまもよう)のペアを探すゲーム

1プレイ2分
レベルアップ!

絵柄マッチ

並んだ縞模様の中から、まったく同じ絵柄のペアを2つ選んでいくゲームです。全部そろえるとステージが上がります。

時間が経つにつれて、並ぶ枚数が変わります。

2:00

同じ縞模様のペアを見つけてください

このゲームはマウスのクリック、またはタップで操作します。

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並んだ縞模様の中から、まったく同じ絵柄のペアを2つ選んでいくゲームです。全部そろえるとステージが上がります。

あそび方

  1. スタートを押すと、丸い縞模様がタイル状に並びます。
  2. その中からまったく同じ絵柄のものを2つ見つけて、順にクリック(タップ)してください。
  3. 一致していれば2つとも消えます。違っていれば選択が解除され、コンボがゼロに戻ります。
  4. 盤面をすべて消すと次のステージへ進み、記録が1つ伸びます。

スコアを伸ばすコツ

5つ
  • 「同じ絵柄」の条件は3つあります。縞(しま)の細かさ・縞の向き・明暗の位置(中央が明るいか暗いか)です。向きだけを見て選ぶと外しやすいので、必ず3つとも確かめてください。
  • 一番見分けやすいのは向きです。まず盤面全体をざっと見て、向きごとにグループ分けしてしまいましょう。そのうえで細かさを比べると、候補が一気に絞れます。
  • 明暗は見落としがちです。中央が白いか黒いかだけを見るとすばやく判別できます。
  • コンボはミスするとゼロに戻ります。あせってあてずっぽうで選ぶより、確実な1組を先に片づけたほうが結果的に速く進みます。
  • 時間が経つと盤面の大きさが変わります。20秒までは4×3、90秒までは6×4、その後は4×4です。6×4のあいだが最も枚数が多く、記録を伸ばす山場になります。

このゲームについて

このゲームで使っている丸い縞模様は「ガボールパッチ」と呼ばれる図形です。フチがぼんやりとにじんだ縞模様で、視覚の研究で刺激としてよく使われてきました。輪郭がはっきりしていないぶん、普通の図形よりも「同じかどうか」の判断が難しくなります。

一枚ごとに、縞の細かさ(空間周波数)が5段階、明暗の位置(位相)が2種類、向きが4種類あり、組み合わせは全部で40通りです。同じ向きでも細かさが1段違うだけで別物として扱われるため、ぱっと見の印象だけでは当てられないようになっています。

背景の灰色は、画面全体の明るさが縞模様の平均の明るさとぴったり同じになるよう選んであります。こうすると縞模様が背景から浮き上がって見えず、絵柄そのものを見比べる作業に集中できます。

目は何を見分けているのか

縞の細かさ・向き・明暗の位置という3つの軸を同時に見比べています。人の目は輪郭の向きにいちばん早く反応するため、向きだけで「同じ」と早合点しやすく、細かさや明暗の違いには意識して目を向けないと気づきにくいという偏りがあります。

よくある失敗

起こりやすいのは、向きが一致した時点で答えを確定してしまい、細かさか明暗の違いを見落とすことです。もう一つは、盤面が6×4に広がる開始後20〜90秒のあいだで枚数の多さに焦り、確証のないまま選んでコンボを自分で切ってしまうことです。急ぐほど、かえって遠回りになります。

なぜこのルールにしたか

盤面の枚数を固定したままでは、難しさを決める要素が「探す枚数」だけになり、時間が経っても手応えが変わらないという問題がありました。そこで時間経過にあわせて盤面の大きさそのものが変わる仕組みにし、答えるたびに条件が入れ替わる横軸を持たせています。記録も、盤面をクリアした回数ではなく、そろえたペアの総数で数えるようにしてあります。取りうる値の幅が広がり、自己ベストが動いている実感につながります。

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