仲間外れ探し ― 1つだけ向きが違う縞模様(しまもよう)を探すゲーム

1プレイ2分
レベルアップ!

仲間外れ探し

4つ並んだ縞模様のうち、1つだけ向きが違うものがあります。それをクリック(タップ)して探してください。

正解が続くと縞(しま)が薄くなり、まちがえると少し濃く戻ります。

2:00

1つだけ向きが違う縞模様を探してください

このゲームはマウスのクリック、またはタップで操作します。

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4つ並んだ縞模様のうち、1つだけ向きが違うものがあります。それをクリック(タップ)して探してください。

あそび方

  1. スタートを押すと、2×2の位置に縞模様が4つ並びます。
  2. そのうち1つだけ縞の向きが違います。見つけてクリック(タップ)してください。
  3. 正解すると次の問題に進みます。間違えた場合はそのまま同じ問題が残るので、あらためて探し直します。
  4. 3回連続で正解するとレベルが上がり、縞模様が10%ずつ薄くなります。
  5. 2回続けて間違えるとレベルが下がり、少し濃く戻ります。2分で終わります。

スコアを伸ばすコツ

6つ
  • 4つを1つずつ順番に見ていくより、視線を4つの真ん中に置いて全体をぼんやり眺めるほうが、違う1つが浮き上がって見えます。違いの発見は、じっと見つめるより広く見るほうが得意な作業です。
  • 向きは0度・45度・90度・135度の4種類から選ばれます。仲間外れとそれ以外の差が90度のときは一目瞭然ですが、45度差のときはかなり紛らわしくなります。
  • レベルが上がって薄くなってきたら、画面の明るさを上げるか、部屋を少し暗くしてみてください。周囲が明るいと薄い縞は見えにくくなります。
  • どうしても分からないときは、あてずっぽうで押すより2回に分けて考えましょう。上の2つを比べ、次に下の2つを比べる、という手順にすると判断が楽になります。
  • レベル10まで上がると濃さは10%まで下がります。ここまで来ると答えは「なんとなくこっち」という感覚になりますが、その感覚は案外あてになります。
  • 外しても盤面は変わりません。同じ4つがそのまま残るので、あわてて次を押さず、いったん視線を外してから見直すと当たることがあります。クリックだけであそべる手軽さのわりに正解が難しいゲームなので、間違いが続いても気にしないでください。

このゲームについて

4つのうち1つだけ違うものを探す、という形式は、間違い探しの中でも最も単純な部類です。それでも縞模様が薄くなると急に難しくなるのは、輪郭のはっきりしない図形どうしを比べているからです。

このゲームでは、仲間外れ以外の3つは向き・細かさ・明暗がすべて同一に作られています。つまり手がかりは向きだけで、色や大きさで見分けることはできません。

1問ごとに縞の細かさと明暗の組み合わせがランダムに選び直されます。細かい縞のときと粗い縞のときで、同じ濃さでも見え方がかなり違うことに気づくと思います。

目は何を見分けているのか

4つ並んだ縞模様のうち、1つだけ向きが違うものを見分けています。向き以外(細かさ・明暗)はすべて同一にそろえてあるので、手がかりは向きの違いだけです。

よくある失敗

1つずつ順番にじっと見比べようとすると、かえって違いに気づきにくくなります。人の目は、視線を全体の中心に置いてぼんやり眺めたときのほうが、浮き上がって見える違いを拾いやすいためです。もう一つの失敗は、45度差のときに90度差のときと同じ感覚で探してしまい、時間をかけすぎることです。

なぜこのルールにしたか

このゲームは、縞模様どうしの違いをどこまで薄くしても見分けられるかを測る課題として作っています。だから縦軸は濃さだけにしぼってあり、盤面の枚数や配置は変えていません。軸を増やすと「どれだけ薄くても分かるか」という測定そのものが曖昧になるためです。3回連続正解で1段薄くなり、2回連続で間違えると1段戻るのも、実力に応じた濃さへ素早く収束させるための仕組みです。

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